| 平成21年第3回定例会 |
1 分権時代にふさわしい地域経営のあり方について
(1)子育て支援部創設の効果について
・国の所管省庁ごとに縦割りで,ばらばらに展開されていた関連部局が一元化された。その結果,似たような趣旨の縦割り事業を通じて,二重,三重の投資が行われながらも,なかなか根本的な課題解決に至れなかったこれまでと,何がどう変わったのか。「子育て支援」という政策目的に沿って,住民本位に抜本的な事業の再編統合は進められたのかについて
・政権交代が現実のものとなった今,地方分権の目玉として民主党が掲げていた,いわゆる「補助金の一括交付金化」が,来年度の予算編成に向け,想定される。すなわち,「補助金の出どころが違うから」といった趣旨の答弁が通用しない時代の到来に,「子育て支援部」の創設を通じ,たえ得る職員サイドの意識改革は進んだのかについて
(2)中心市街地活性化基本計画の策定について
・これまでの各種計画の策定,実施上の課題に対する認識と,これから旭川の今後50年先を見据えた計画としていくために必要な課題の認識について
(3)行財政改革の趣旨とその成果について
・福祉事業費,あるいは,永続的なまちづくりに資する投資のための政策事業費と,例えば,人件費との間のバランスをどう考えてきたのかについて
(4)直轄事業負担金の問題について
・本市での実態と,今後,どのような対応をとっていくのかについて |
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| 9月25日 |
| 本会議(一般質問) |
| 平成21年第4回定例会 |
1 市内高等教育機関の現状と今後,また,まちづくりとの関連性に対する市長の認識について
・ 学生数の増減をどうとらえているのか
・ 学生にとって魅力あるまちをどうとらえているのか
・ 学生の就職動向をどうとらえているのか
・ 中心市街地に,「社会起業家」を生み出す学生の「たまり場」を仕掛けるべきと考えているが,市長としての見解と構想を伺いたい
2 旭山動物園入園者数の動向と,その地域経済に与える影響に対する市長の認識について
・ 「市の観光行政は,旭山に『おんぶにだっこ』でありながら生かしきれていない」との指摘があるが,どうとらえているのか
・ 旭山動物園の使命と,まちづくりに果たす役割をどうとらえているのか
・ 年間250万人以上の御来訪を中心市街地へと誘導し,さらに滞在,消費へとつなげていくため恒常的なマルシェと屋台村を仕掛けるべきと考えているが,市長としての見解と構想を伺いたい
3 コーチャンフォーの進出が中心市街地活性化の取り組みに与える影響に対する市長の認識について
・ 交渉経過の中で市はどのようなかかわりを持ったのか
・ 既存店に与える影響をどうとらえているのか
・ 例えばJR北海道初め,企業はまちづくりのパートナーであり,相互の利益と発展につながる提携関係を模索すべきと考えているが,市長としての見解と構想を伺いたい |
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| 12月9日 |
| 本会議(一般質問) |
| 平成22年第1回定例会 |
1 平成22年度市政方針にかかわる市長の課題認識とその課題解決に向けた具体的な方策を伺いたい
・ 中心市街地の活性化について
・ 地域産業の成長力強化,雇用創出について
・ 子育て環境の充実について
・ 低炭素・循環型社会の形成について
・ 地域力の向上について
・ 重点以外の主要事業について
・ 市役所改革について
・ 市長としての役割とその成果について
2 平成22年度教育行政方針にかかわる教育長の課題認識とその課題解決に向けた具体的な方策を伺いたい
(1)学校教育の諸課題について
・ 確かな学力を育成する教育の推進について
・ 豊かな心と健やかな体を育成する教育の推進について
・ 信頼される学校づくりの推進について
(2)社会教育の諸課題について
・ 社会教育関連施設の老朽化問題について
・ 人とまちが生きる社会教育活動の振興について
・ 豊かな文化芸術活動の振興について
・ 活力あるスポーツ活動の振興について
(散会) |
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| 3月5日 |
| 本会議(代表質問) |